2014
06.14

リーディング生がフロンティア化学教育研究センター第3回国際シンポジウムに参加しました。

イベント公開行事

リーディング生がフロンティア化学教育研究センター第3回国際シンポジウムに参加しました。

2016年6月13日(金)14日(土)、フロンティア化学教育研究センター(FCC)主催の第3回国際シンポジウムが、落成記念式典が行われたばかりの北海道大学工学部フロンティア応用科学研究棟レクチャーホール(鈴木章ホール)にて開催されました。

シンポジウムは、フロンティア化学教育研究センター顧問である鈴木先生にもゆかりの深い米国カリフォルニア工科大学のR. H. Grubbs教授、英国マンチェスター大学のP. O’Brien教授、スイス連邦工科大学チューリッヒ校のA. D. Sclülter教授をはじめ、世界的に活躍されている国内外からの18名の講師の先生により、有機化学、物質化学、生物化学ならびに高分子化学等のトピックスについての講演がおこなわれました。会場にはFCC顧問の鈴木章先生もお見えになりました。

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このシンポジウムでは、総合化学院に在籍する博士後期課程の学生を対象とするショートトークとポスターセッションが開催されました。現在M2であるリーディングプログラムパイロット生も発表を行い、戸口侑君がFCC研究奨励賞を受賞しました。竣工を祝う花の香り漂うポスターセッション会場には、98名の演者によるディスカッションの熱気が満ち溢れていました。

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報告:中冨晶子(リーディングプログラム特任准教授)

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