2015
04.03

4月28日(火)開催 一般公開行事
リーディングプログラム&科学技術広報研究会
合同シンポジウム
研究成果をなぜ発表しどのように伝えるのか
~科学と社会のより良い関係をめざす~

公開行事

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  理研STAP細胞騒動などの事例では、研究倫理に加えて成果発表のあり方の問題もクローズアップされました。北海道大学 物質科学フロンティアを開拓するAmbitiousリーダー育成プログラム(ALP)と科学技術広報研究会(JACST)ではこれを契機ととらえ、研究成果の発信の課題について関係者限定ワークショップを昨年11月に関係者限りで開催しました。ここでは、研究者みずからや科学技術コミュニケーター等がいかに研究倫理や発表倫理を織り込んで活動すべきかの論点も考えました。
 この議論の成果を踏まえ、北海道大学で科学技術コミュニケーション教育を担うCoSTEP、日本科学技術ジャーナリスト会議(JASTJ)、日本サイエンスコミュニケーション協会(JASC)とも連携し、ひろく一般の方々とも論点を共有するべく札幌で公開シンポジウムを開催いたします。
 科学技術倫理、科学史、科学技術政策、科学技術広報、科学技術コミュニケーション、ジャーナリズム、大学院教育など、多様な視点でこの問題に取り組みます。研究者・大学教員、院生・学生、広報担当者、メディア、行政職、一般市民など、多様な立場の方々がステークホルダーとしてご参加ください。加えて、一般公開の趣旨を鑑みて本プログラムの募集説明会も併催し対話の一環といたします。

※本シンポジウムの準備活動については以下を実施しました。
前年11月に実施したクローズド・ワークショップ
本年3月に実施した公開セミナー

開催日時・場所
2015.04.28(火)※翌日は祝日
開場 12:30
シンポジウム 13:00~17:00 
募集説明会  17:10~18:00
※ シンポ当夜19:00から札幌アスペンホテルで懇親会を開催(事前登録者のみ・会費制)

北海道大学 学術交流会館 大講堂
札幌市北区北8条西5丁目(JR/地下鉄札幌駅 徒歩10分)

参加無料(※懇親会は会費制)/事前登録者優先(空席がある時は当日も受け付け)
※ 参加申し込みフォームは本ページの下方にあります。
※併催の募集説明会は事前登録なしでもご参加いただけます。

実施体制
主催:北海道大学物質科学フロンティアを開拓するAmbitiousリーダー育成プログラム(ALP)
   科学技術広報研究会(JACST)
共催:北海道大学 高等教育推進機構 CoSTEP
   日本科学技術ジャーナリスト会議(JASTJ)
   日本サイエンスコミュニケーション協会(JASC)

 

シンポ時程

12:30~

13:00

開場・受付/関係ポスター展示

13:00~

13:05

主催者挨拶
山口佳三(北海道大学 総長)

13:05~

13:10

共同主催者挨拶
岡田小枝子(科学技術広報研究会会長/高エネルギー加速器研究機構 広報室長/元・理化学研究所 広報室)

13:10~

13:15

Ambitiousリーダー育成プログラム紹介
石森浩一郎(北海道大学 理学部長・理学研究院長・教授/Ambitiousリーダー育成プログラム・コーディネーター)

13:15~

13:40

基調講演:なぜ科学技術の倫理なのか~組織と研究者~
新田孝彦(北海道大学 理事・副学長/Ambitiousリーダー育成プログラム責任者/専門「科学技術倫理」)

13:40~

14:00

事例紹介:研究成果の発表と研究倫理
中村征樹(大阪大学准教授/元・理研改革委員会委員/元・文部科学省 「研究活動の不正行為への対応のガイドライン」の見直し・運用改善等に関する協力者会議 委員)

14:00~

14:05

コーヒー・ブレーク(5分)

14:05~

15:25

論点提示
ファシリテーター:
渡辺政隆(日本サイエンスコミュニケーション協会 会長代行/筑波大学 広報室教授)

STAP問題から何を学ぶか〜広報の視点から〜
南波直樹(理化学研究所 多細胞システム形成研究推進室 広報担当)

研究成果を報じる「喜び」と「苦しみ」
永山悦子(毎日新聞 科学環境部副部長 兼 医療情報室次長・STAP細胞論文問題担当デスク)

科学の事件は社会からどう見られているか
榎木英介(近畿大学 医学部講師・研究倫理教育担当者(RIO)/サイエンスサポートアソシエーション代表)

科学事件と研究現場~一研究者/表現者の立場から~
岩崎秀雄(早稲田大学教授/生命美学プラットフォームmetaPhorest代表)

15:25~

15:35

コーヒー・ブレーク(10分)

15:35~

16:55

総合パネル:研究成果発表を「なぜ」「どのように」行うかを問い直す
ファシリテーター:
小出重幸(日本科学技術ジャーナリスト会長/元・読売新聞科学部長/元・英インペリアルカレッジ科学コミュニケーション大学院研究員)
パネリスト:
岡田小枝子、南波直樹、永山悦子、榎木英介、岩崎秀雄

16:55~

17:00

総括コメント:今日の議論で見えた研究成果発表の「なぜ」「どのように」
内村直之(科学ジャーナリスト/元・朝日新聞科学部記者/北海道大学 CoSTEP協力教員)

 総合司会:藤吉隆雄(北海道大学 理学研究院 博士課程教育リーディングプログラム推進室 特任准教授)

 

併催:平成27年度プログラム生募集説明会

17:10~ 17:35 Ambitiousリーダー育成プログラムおよび学生選抜の概要
17:35~ 17:55 プログラムおよび学生選抜に関する質疑応答
※プログラムのパンフレットと学生選抜要項を配布いたします。

 

懇親会

19:00~

21:00

札幌アスペンホテル(事前登録者のみ)

 

問い合わせ先
北海道大学 物質科学フロンティアを開拓するAmbitiousリーダー育成プログラム
011-706-3359
シンポジウムについて: ethics@sci.hokudai.ac.jp(担当:藤吉)
併催の募集説明会について:  leading@sci.hokudai.ac.jp(担当:平井)

 

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4月28日(火)開催
北海道大学
 物質科学フロンティアを開拓するAmbitiousリーダー育成プログラム
&科学技術広報研究会
合同シンポジウム(プログラム生募集説明会併催)
参加申し込みフォーム

※シンポジウム定員300名、懇親会定員100名程度

参加者氏名 (必須)

氏名のふりがな (必須)

メールアドレス (必須)

参加する時間帯をお選びください (必須・複数選択可)

所属機関等

所属部局等

職名等

主催・共催関係者ですか (必須・複数選択可)
 北大の関係者(院生・学生・スタッフ・CoSTEP生含む) JACST会員 JASTJ会員 JASC会員 北大以外のリーディングプログラム関係者(文科省・JSPS含む) 該当なし(一般参加)

いずれかに該当しますか(院生・受講生含む) (必須・複数選択可)
 北大ALP関係者   北大ONE HEALTH関係者   東北大MD関係者   北大CoSTEP関係者 北大総合化学院総合化学専攻 北大生命科学院生命科学専攻  北大環境科学院環境物質科学専攻 北大理学院数学専攻   北大工学院量子理工学専攻   該当なし

立場はどれに該当しますか (必須・複数選択可)
 大学教員    大学以外の教員    研究開発職等   研究開発支援職等   広報職等 ジャーナリスト・記者等   コミュニケーション職・実践者等   行政職等   該当なし

学年をお選びください (必須・一つのみ選択)

本シンポジウム終了後の時間帯に行う懇親会に参加しますか? (必須)
懇親会費:4000円(ただし、北大ALP生、東北大MD生は2000円)
※シンポ当日の受付時に懇親会費をお預かりいたします(領収書をお渡しします)。
※参加されなかった場合にも参加費のお支払いをお願いする場合があります(代理参加可)

研究成果を「なぜ」発表するかについてのご意見がありましたらご記入ください

研究成果を「どのように」伝えるかについてのご意見がありましたらご記入ください


※ご同意された場合のみ以下のボタンが有効になります。同意できない場合はご参加いただけません。

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